トップメッセージ

        

 あいさつ  Message to everyone

 

 誰が正しいかではなく、「何が正しいか」 

 

 不動産にかかわる仕事をして、20年超になります。

 

 不動産業界も4K(経験・勘・気合・根性)といわれる。一昔前の時代と同じような仕事をしていては、クライアント(お客様・相談者)の期待には応えられない時代になってきています。しかしながら、実際にはまだまだ情報量の少ないクライアントの「心理操作」をして、顧客の犠牲のもとに、利益を上げている会社も少なくありません。本来、税務面、法律面、ファイナンス面、他相続に関する知識は、ご相談に来る方の解決のお手伝いをするには、多岐にわたる。営業マンであっても、士業、専門家であっても、自身と得意分野の商品、提案、営業をすることが目的になっています。

 

 

  とはいえ

 

「普通の倫理観を持っていれば、嘘を言ってお客様を陥れて営業する人はいないはず。」

 

  しかしながら

 

 「本当のことを言ってくれる人(言える人)は意外に少ない」  

 

相続についても、数多くの軽減措置や控除、特例などがあります。それを知らず(気づかず)に、税務署へ申告をしても、税務署はわざわざ「もっと、税額が安くなる特例が利用できます!」なんて、教えてくれません。

 

 相続をはじめとする相談、各種手続きから派生した不動産相談案件に多く携わるなかで、「何が正しいか」というモノサシとなる判断基準さえ持っていれば相手(営業マン)の心理(利益)誘導ではなく、自身が、家族が幸せになるために「何をするべきか」「何を選ぶべきか」「何が正しいか」という選択決定の判断を自身でできるようになります。

 


 「自衛力」を身につけてもらいたい。

 

 我々は、財産を遺す人の想い、受け取る側の想いをしっかりお聞きし、そのご家族にとって「何が正しいか」を選択するために、一緒に考え、専門分野については各士業・専門家と連携をして、クライアントにとって最善の対策、準備を提案しています。私が積極的にセミナー、個別相談を無料で定期実施しているのは、ちょっとしたお悩みを抱えている方、相続に直面した方、対策検討を始めた方、介護や認知症の家族がいる方、不動産の処分を考えている方たちが、誤った選択をされないように「自衛力」を身につけていただきたいという想いです。

 

        

 


 

 

 これまで、1000件近くの様々な相続・不動産相談に携わる中で、プロとして、常に中立な立で、高い倫理感を持ち、多岐にわたる専門家チームで対応し、クライアントの想いを大切に、「何が正しいか」を選択できるよう最善の対策、準備策の選択肢を提案し、ご相談者様が少しでも「幸せ」に、「笑顔」になれるようにお手伝いをすることをお約束致します。

 

 

                                   代表理事 米山 和成

 

 

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