相続診断サービス

当センターがお受けした相談事例(相続手続き・相続税・遺産分割・節税・不動産・後見手続き・遺産分割請求訴訟・相続放棄・境界確定等々)

☑ いまのうちに出来ること

1.現状把握をしておきましょう

相続税がかかる、かからないにかかわらず<相続は誰にでも起こる>もの。遺した+の財産も、-の財産も誰かが引き継ぐことになります。では、一体どのような財産が、どれくらいあるのか?また、その財産を受け継げる人(相続人)は誰が該当するのか?遺す人(被相続人)は、誰に何を渡したいのか?そして、果たして相続税はかかるものなのか?これらの準備も把握もしないまま相続が開始すると、遺された相続人で1からそれらの手続きや遺産分割協議、税金の支払い等々をすることになります。ご自身の想いや遺された方が円満に暮らせるように、今からできる「財産把握」=財産目録の作成をしておくことをお勧めしております。

 

2.押えておきたい 相続税申告・納付までのスケジュール

相続税は、相続が開始した日の翌日から、10ヵ月以内に申告書を作成し、税務署へ提出しなければなりません。また、税金の納付に関しても、申告と同様に、相続が開始した日の翌日から、10ヵ月以内に現金で一括納付が原則となります。納付に際しては、税務署のほか、銀行や郵便局でも受け付けが可能です。10ヵ月という期間の間に「遺産分割協議」を始め、様々な手続きが必要となります。

☑ 財産診断サービス

3.現状を知ることで、今できる準備、対策が見えてきます。

当センターでは、メンバーの税理士により、以下のような簡易「財産診断」サービスを実施しております。この財産診断書を作製していくことで、以下のことを把握しておくことができます。

【財産診断書サンプル】

  相続財産額の把握 (相続税がかかるのか、かからないのか)

  (公正証書)遺言を書く場合の一覧(元台帳)として活用できます。

  不動産財産の時価額 (遺産分割をする際の分割財産額の把握をします)

  相続人の把握、法定相続分の確認、遺留分の確認

  利用できる基礎控除、各種控除、特例、生命保険の加入状況を確認しておくこと。

  これからの生活費、施設入所準備金などの為の収入、資金は大丈夫か?

  ご自身の相続について、ご家族とお話し合いをする、自身の想いを伝えるキッカケに。